博多カイロプラクティック

福岡県福岡市博多の「博多カイロプラクティック」
腰痛・O脚矯正・猫背矯正・姿勢矯正・頭痛など。単なる整体ではない根本療法


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腰痛・坐骨神経痛・等の症例

● 腰痛

28歳 女性(看護師)

「2〜3日前から痛み出し、昨日、採血の仕事をずっと中腰で行ってから急に痛みが強くなった。生理時以外に腰痛になったのは初めて。」

整形学検査、カイロプラクティック的検査、等の上・下部腰椎および骨盤との境目である 腰仙部を治療。痛みの9割が即座に消失。ホームアドバイスを行い、1回目の治療を終了。3日後、2回目の治療にて症状消失。
1ヵ月後と3ヵ月後に、「仕事で無理をしたので、痛くなる前に」と予防的なケアに来院された。状態をお伺いしたところ、2回目の治療以降、「痛みはまったく出ていない。とても快調(笑)」との事でありました。

● 慢性の腰痛

33歳 女性(生花店勤務)

「10年前から続く腰痛。なんとか耐えられていたので、ずっと治療も受けずに放置していたが、1週間前からたまらなく痛くなってきた。整形外科を受診し電気治療と投薬を受けたが、痛みがひどくなり続けている。」

仕事時の身体的な負荷と、日常的な不良姿勢の関与も大きい事が察せられ、問診・検査の上、全体のバランスを整える操作と共に、腰椎の椎間関節および右の仙腸関節の治療を行った。 日常での悪い負荷を減らすためのアドバイスを行い、3回目で5割、5回目で8割の痛みが消失。来院時の表情も、日に日に明るくなり、再発防止のためのエクササイズの処方を行った上で、計10回で治療を終了。
「腰痛だけでなく、長年あった首や背中の重だるさも無くなり、1日の終わりに疲れを感じなくなりました」と、爽やかな笑顔で話をして下さいました。

● ギックリ腰

39歳 男性(会社員)

「昨日、床に落とした小銭を拾おうとしてギクッときた。寝ていれば良くなるかと思っていたが、今日になってますます痛みがひどくなり、普通に動けない。歩くのも車の乗り降りも苦痛で会社も休んだ」

典型的な急性の腰痛で、昨夜はお風呂で長く温めたうえ、飲酒をして就寝されるなど、実は症状を更に悪化させる行動をとっておられた。少しの動きでも苦痛を訴えられるような状態でしたが、ギックリ腰は適切な処置を施しさえすれば、早期に改善が出来る事を説明し、無理のない操作での施術と共に、スムーズに回復するためのアドバイスを行った。
3回の治療で日常生活にはほとんど支障が無くなり、計4回で症状は消失。治療を終了した。

● 脊椎分離症

24歳 男性(会社員)

「高校時代から腰痛がある。体育会系のクラブで、ハードな練習を重ねてから。その頃 整形外科で第5腰椎の脊椎分離症と言われた。3ヶ月前から仕事が変わり、車を運転する時間が増えて、不快な痛みを強く感じるようになった。」

高校卒業後、痛みは強い時も、軽く感じるときもあったとの事。椎間板ヘルニアと同じで、脊椎分離症が必ず症状に直結しているのかというと、実はそうではない事の方が多いと思っている。
このケースでも、腰部の負荷を減らし、全体のバランスを整える治療(集中的に5回)で痛みは感じなくなった。その後、ほぼ1ヶ月おきに5回来院されて予防的なケアを行ったが、症状は再発していない。

● 坐骨神経痛

51歳 女性(主婦)

「数年前からたびたび起こる、お尻から太腿の後面〜ふくらはぎの後外側にかけての痛み。痛い時と、しびれたようなイヤ〜な感じの時がある。病院で坐骨神経痛と言われた。色々な治療を受けたがよくならず、今回は特に嫌な痛みが続いている。」

坐骨神経痛というのは“症状名”であって、その症状が起きる“原因”に対処する事が重要となる。「坐骨神経痛=椎間板ヘルニア」というわけではないのである。
この方の場合、触診すると殿部の梨状筋という所に強い圧痛があり、坐骨神経の走行との関連を考えた操作を加える事で、1回目の治療で痛みは半減、2回の治療で症状は消失。
下肢痛やシビレがある場合、原因によってはある程度の治療回数が必要になることもあるが、このケースでは、あまりにも早く良くなったので、ご本人がビックリされていた。

● 腰と太腿前面の痛み

58歳 男性(会社員)

「7日前の朝、椅子から立ち上がった時に違和感があり、そのまま出社して仕事をしていると左腰と左太腿の前面に痛みを感じ、夕方には耐えがたいくらい痛くなった。整形外科を受診しレントゲン写真をとったが、“特に異常は無い”と言われた。湿布と飲み薬の処方をうけたが改善せず、やむなく会社も休んでいる。」

カイロプラクティック的検査では、痛みのある左側ではなく、反対の右側の仙腸関節に機能異常が認められた。また、縫工筋という筋肉の走行に沿って左膝の内側まで圧痛が認められた。
これらの関連を考えた治療を4日間で3回行い、10日ぶりに職場に復帰する事ができた。その後、10日間に3回の施術を行い、まったく痛みが無くなった所 で治療を終了した。

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椎間板ヘルニアの症例

「椎間板ヘルニア」という診断名は、来院下さった皆様が、以前に病・ 医院を受診された際に、担当されたドクターから下されたものです。

 

●椎間板ヘルニアには、施術の適応であるかどうか慎重に見極めるべきケースが、一部ででも確かに存在している反面、いくら画像上で椎間板ヘルニアが確認されていても、それがイコール症状の原因ではないというケースが臨床上多数存在しているのも、近年よく知られている事実です。
(私自身、10年以上前に車にはねられた事故の際、MRIで頚椎椎間板ヘルニアが確認されていますが、ヘルニアに関連する症状など、現在に至るまでまったく何もありません。)

 

但し、施術上の適応の確認、および施術法の選択のため、椎間板ヘルニアの場合には初回の検査に余分に時間をいただく場合があります。ご了承下さい。

● 腰椎椎間板(L5/S1)ヘルニア

35歳 男性

「1ヶ月前から、腰痛と右の殿部〜大腿部・下腿部〜足部までくる、下肢のなんとも言えない いやな痛み・シビレがあり、整形外科を受診。L5/S1の右突出ヘルニアと診断された。内服薬と湿布を処方され、痛みは増し続けているのに“たまらなくなったら来て下さい”との指示だけであった」との事で来院。

施術上の適応・注意点を確認したうえで、痛み・しびれの出かたや、操作による快・不快の感覚などをお伺いしながら、物理療法、および腰椎・骨盤の機能解剖学的知識を応用した、ゆっくりとした柔らかい手技を施した。
3回目の治療後には、「初見時より、はっきりと楽になってきている」との事で、改善がはっきりと見えてからは、やはり快・不快の感覚をお尋ねしながら、高機能のマクマニス治療台を用いた(屈曲牽引)テクニックを追加。10回の治療で、症状はほとんど気にならないレベルまで改善。15回の治療で症状は消失。

● 腰椎椎間板(L2/3・L3/4)ヘルニア

50歳 男性

「3年前にも下肢痛があり、整形外科でL3/4椎間板ヘルニアと診断され、その時はすぐに良くなった。3ヶ月前からまた下肢痛が出たが、以前とは少し違っていたため病院でMRI検査を受けた所、上記2ヶ所のヘルニアと診断された。下肢の疼痛は右が主だが、左にも出る。今回は痛み・不快感が強く、だんだん悪くなってきている。他のカイロに10回行ったが良くならない。」

初回は適応の判断と、施術法の選択のための検査にかなりの時間をかけた。
非常にソフトな手技を選択し、慎重な操作を行ったところ、3回目の治療後から“良い感じがある”との事。6回目の治療後、一旦少し痛みがぶりかえしたものの、11回目の治療後には症状は消失。その後、期間を置いて3回来院下さったが、その後も再発はしていない。

● 腰椎椎間板(L5/S1)ヘルニアと、それに伴う神経性間欠性跛行

63歳 (会社員)

「1ヶ月前から、左のお尻から太腿・ふくらはぎにかけてのしびれ(坐骨神経痛)があり、1週間前からは、50メートル歩くと、一旦休んでしゃがみこまなければ続けて歩けないようになってしまった。病院でMRI検査を受け、説明は受けたが、手術はしたくないので・・・。無理のない治療法があれば。」と来院。

初回の検査の後、施術を開始。
6回目の治療後から症状が軽減し始め、“咳をしてもあまり響かなくなった”。
8回目の治療後には1q続けて歩けるようになり、16回の治療で症状はすべて消失。“予防的にもう少し治療を続けたい”と希望され、期間をあけながら4回来院いただいたが、その後も再発はしていない。

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首こり・肩こり・腰痛の症例

博多カイロプラクティックには、博多駅筑紫口前のオフィス街という場所柄、一日中 パソコンに向かっていたり、出張などで長距離の運転を強いられる会社員やOLの皆 様が多数来院されます。ほとんど例外なく首筋や肩がパンパンに張った状態で、頻繁 に起こる頭痛に悩まされている方も少なくありません。

● ひどい首こりと肩こり

23歳 女性(会社員)

「1年前、就職してから肩こりがひどくなり、最近では背中や首まで苦しいほど張りを感じるようになり、先日は頭痛がおきた。整形外科を受診したが良くならない。」

脊柱側彎症があり、負荷を逃がす為の無意識な不良姿勢があったところに、仕事(1日中前かがみの体勢)による負担がかかったものと思われ、肩甲挙筋・菱形筋を中心に頭半棘筋などに強い圧痛が認められた。
5〜6日おきに3回の治療を行い、側彎症対策を含めたストレッチを処方。「姿勢に対するアドバイスを実行していると調子が良い」と言われ、その後2回の来院でほぼ寛解した。

● 肩こりと頭痛

27歳 女性(会社員)

「一日中パソコンに向かって仕事をしている。前から肩こり・首こりはひどかったが、上司が変わってからストレスを強く感じるようになり、ジワーッと締め付けられるような頭痛がおきるようになった。以前に行ったカイロで首を強くひねられ、それ以来首を触れられるのが怖い」

頭痛の典型的なパターンのひとつである。
どのような治療を行うかを十分に説明して納得いただいた上で、頚部へのアジャスト(ポキッと言う手技)は一切使用せず、首をほとんど動かさないテクニックを用いて治療を行った。
初回の治療後から「すごく楽になった」と効果を実感され、数日おきに4回の治療を行い、症状の寛解を確認したところで間隔をあけての予防的な来院を提案。 その後も頭痛の再発はなく「ひどかった生理痛まですごく軽くなった。」との事であった。

 

後日の余談。 信頼いただけた証しであろうと思うが「先生の首ポキを一度受けてみたい」とリクエストされ、再検査の上、首・肩こり防止目的にお応えしたところ「以前に受けたのとゼンゼン違う。別物ですね。すごく気持ちいい。」と、にこやかな笑顔でした。

● 筋緊張性頭痛と合併した片頭痛

39歳 女性 (看護師)

「高校生の頃に発症し、この3年程は定期的に起こるようになった頭痛。こめかみや目の奥がズキンズキンと痛み、吐き気がすることもあった。勤務先の病院で片頭痛と診断され、薬を処方してもらっていたが、この1年は首や後頭部が重たく痛み、一旦症状が出ると、強弱はあるが2〜3週間続くようになった。」

これも最近よく見る症例である。
勤務先での再検査で上記の診断を受けられ、師長さん(以前からの当院の患者さん)のご紹介で来院された。慢性化されていたため少し時間を要したが、様々な要素を考慮した施術を行い、5回の治療で痛みの減少を自覚され、9回目には「ここしばらく痛みなし」との事。
その後、月1〜2回ペースで3ヶ月のケアを行い、再発のない事を確認。一旦治療を終了したが、その後も「予防のため」として、間隔をあけながら定期的に来院下さっている。

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