福岡県福岡市博多の「博多カイロプラクティック」
腰痛・O脚矯正・猫背矯正・姿勢矯正・頭痛など。単なる整体ではない根本療法

博多カイロプラクティック

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肩の痛み・五十肩の症例

● 肩の痛み

35歳 男性(会社員)

「草野球の練習後に特に痛くなる、右肩の痛み。投球の動作時に急にズキッとくる。高校まで野球部で、当時も傷めた事がある。」

野球やバレーボールその他、スポーツで発症する痛みの典型例の一つ。   
肩関節の可動域や関連する筋の評価、必要な整形学的検査等を行った上で、肩関節の機能を正常化する施術を行ったが、この方の場合には野球以外にも、仕事上の動作や日常の姿勢からも肩に負担がかかっている事が察せられたため、ホームアドバイスを行い、途中からリハビリ・エクササイズを処方。   
肩痛の他に片頭痛と腰痛もありましたが、肩は8回目で、10回目の治療後にはすべての症状が消失。
「何年間も、いつも何らかの痛みがあったので、痛みのない毎日がとっても楽しく感じる」と笑顔で話をして下さいました。

● 五十肩

52歳 男性(会社員)

「痛くて肩が動かせない。日常生活にも支障が大きいので、とにかく何とかしたい。 病院にも行ったが、なかなか良くならないので。 」

五十肩には症状に段階があり、炎症の度合いによって、早期に回復できるケースから、腰を据えてかからざるを得ないケースまで様々である。
電話で、“どのくらいで治りますか?”とご質問を頂く事がありますが、一般論をお話するにも個人差が大きすぎて、「見てみないと何とも言えないんですよ」というのが正直なところである。
この方のケースでは、炎症というよりも、筋バランスのくずれによる、いわば擬似的な五十肩であったため、3回の施術で痛みは1割程度にまで減少。計6回の治療で肩の可動性も回復し、日常生活にもまったく支障なくなった。

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手・肘・腕の痛み、しびれ

● 手・腕の痛み、しびれ

39歳 女性(会社員)

「以前から首・肩こりがひどかったが、2ヶ月前から右腕に痛みが出るようになり、特に顔を左右に向けると、右手指にしびれが出る。」

これも、博多カイロへの来院理由の中で特に多い、典型的な症例であり、同じような訴えで、それこそ若年の方から90歳近い方まで、幅広い年齢層の方にご来院頂いています。
この方は、以前に病院の検査で首の骨の変形を指摘されておられましたが(これも多数いらっしゃいます)、博多カイロではしっかりとした検査、および無理のない施術法を確立しており、「施術を受けるたびに、楽になっていくのが分かります」と早期に改善を自覚され、「手や腕のしびれが無くなっただけでなく、首・肩こりも楽になった」と、とても喜ばれました。

● 肘の痛み

50歳 男性(自営業)

「6日前に、ねじ切り式の缶のフタを開けようとして傷めた。すぐに治ると思っていたら、だんだん痛みが増してきて、今はドアのノブを回したり、顔を洗うのも苦痛。右ひじの内側が痛む。」

ゴルフなどのスポーツで傷める事の多い箇所。お話を伺っただけで、よく理解できる。念のために、いくつかの検査を行って確認した後で施術を行った。
1回の施術で、痛みは半分以下に改善。順調に回復され、3回の治療で日常生活に支障はなくなったが、患部に負担をかけざるを得ないお仕事のため、「あと、ちょっと」の痛み(というより違和感)が無くなるのに少しかかり、再発防止のストレッチなども処方しながら、計6回で症状は消失。治療を終了した。

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股関節の痛み

● 股関節の痛み

46歳 女性(自営業)

「3ヶ月前から、右股関節と右大腿部の外側が痛くなり、何箇所もの医療機関を受診。変形性の股関節症と診断された。立ち仕事だが、30分続けて立っていられない。病院では、最終的には手術と言われた。」

出生時からの変形が存在していた所に、加齢や生活習慣の負荷が積み重なって発症した症例。週1〜2回の施術に加えて、生活動作の改善をアドバイス。痛みの減少を確認した上で、筋力を高めるためのエクササイズを処方。
海外旅行に出かけられるまでに回復し、後日、定期チェックでご来院頂いた折にお伺いしたところ、「症状はもうありません。再発がこわいので、アドバイスはしっかり守ってます。」との事であった。

● 股関節周辺の痛み

60歳 男性(会社役員)

「3週間前から、右股関節の所が痛くなった。だんだん痛みは増してきていて、右側を下にして寝ると、痛くて夜中に目が覚める事もある。あぐらが苦痛で出来ない。」

股関節、およびその周辺の痛みには、下記のような事が考えられる。

(1)関節自体の問題による痛み。
(2)関節周囲の軟部組織等に起因する痛み。
(3)腰部等、離れた箇所の問題に起因する痛み。
(4)上記(1)〜(3)が複合している痛み。


この方の場合には、問診・検査の結果から、関節そのものではなく、その周囲の組織を念頭において治療を行ったところ、2回の施術で痛みは3割位にまで減少し、計4回の治療で痛みはなくなり、あぐらもかけるようになった。

「カイロプラクティックは痛いのでは? というイメージがあって、博多カイロを知人に紹介されてから、正直おそるおそる予約したんだけど(笑)、もっと早く来れば良かった。」との事であった。
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膝痛・足の痛み

● 膝の痛み

51歳 女性(会社員)

「歩いている時に右ひざの内側が痛くなる。歩行時以外はそれほどではなかったが、この1週間、痛みを感じる回数と強さが増してきている。」

検査をしたところ、骨盤部にも機能異常が見つかり、骨盤と膝関節の内側を結んでいる筋肉にも強い圧痛が認められた。
膝関節および骨盤部の調整を行い、筋緊張の正常化、足首や股関節を含めた全体のバランスを改善する治療を行ったところ、初回の治療後には、痛みレベルは初めの3割位にまで減少し、5回の治療で症状は消失。歩き方にクセがあったため、アドバイスを行い(とっても喜ばれました)、治療を終了した。

● 膝と足の痛み

15歳 男性(高校生)

「足の裏のかかとに近い箇所と、膝が痛い。クラブで陸上競技をやっていて、以前 から少し痛みがあり、整形外科や整骨院に通っていた。今回は特に痛みがひどく、なかなか治らないので。 」

オーバーユース(使いすぎ)の症例。
力学的なストレスで発症する典型的な例ですが、分析してみると、ストレスがかかり易くなってしまうような、体の歪みと悪い姿勢・動作が見られ、その治療・アドバイスを合わせて行ったところ、早い段階で痛みは半減。計8回の治療で症状は消失。
(一緒に来院されたお母さんが、一番喜んでおられましたが、同じく成長期の子供を持つ親として、気持ちは良く分かります)。

その後も、「痛くなる前に」と、間隔をあけながら定期的なメインテナンス・ケアに来院下さっています。
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ムチウチ症とめまい

● 頚・肩・背部の不快感と頭痛、めまい

28歳 男性(会社員)

「1ヶ月前に車で出張中、信号待ち停車している所に、後ろから追突された。整形外科でも神経内科でも、“異常は見当たらない”と言われたが症状はひどく、仕事にも日常生活にも支障があり、特にめまいがひどくなってきた。」

画像に写らない機能異常は沢山あります。また、ムチウチだからと、単に首とその周辺だけを見るのではなく全体を見る事で、また事故後だけではなく、事故前のその方の状態を類推する事で、いろいろな糸口が見えてきます。
この方の場合も、5回目の施術後にはめまいが起こらなくなり、計10回の治療で頭痛も首の不快感も解消。見違えるような明るい笑顔を見せて下さいました。

 

博多カイロには、医師の方も多数ご来院頂いていますが、数値や目で確認できない場合は「異常なし」と言わざるを得ない、との事。中には、患者さんを何人も博多カイロにご紹介下さっているドクターもおられます。
ご信頼にお応え出来るよう、今後とも研鑚を重ねてまいります。

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猫背・脊柱側彎症

※博多カイロには、専門のノウハウと矯正プログラムがあるため、猫背や脊柱側彎症の症例は数多く、素晴らしい実績を記録し続けています。

● 猫背

29歳 女性(会社員)

「猫背が気になる。見た目も悪いし、猫背のせいか肩こりもひどい。」

猫背は、程度により2つに分類されます。
1つは、手技とホームアドバイスで修正可能なレベルのもの。この場合には、通常のカイロプラクティック治療の中で矯正を行います。

 

もう1つは、猫背だけではなく、体全体が補正作用を含めた歪みの連鎖を起こしていて、自分自身の感覚が歪んだ状態を“正常”と感じ、正しい状態を“異常”と感じるようになってしまっている場合。
この場合には、歪みの連鎖と身体感覚を同時に矯正する必要があるため、きちんとした方法論に則った、専門のプログラムによる、計画的な矯正を行います。

● 脊柱側彎症

(1)12歳 女性(小学生)
(2)37歳 女性(会社員)

(1)「学校の検査で指摘され、病院で突発性の脊柱側彎症と診断された。今は経過観察中。」

進行中の突発性脊柱側彎症に対する施術は、病院での定期的な検査と平行して行う事になります。成長期であり、特に慎重な手技を施し、運動療法を併用。この場合は、プログラムではなく、通常のカイロプラクティック治療として施術を行います。

(2)「昔、突発性の脊柱側彎症と診断されて、病院で装具を処方されたが、きつくてほとんど使用しなかった。その後、特に意識する事はなかったが、子供を産んでから背中の痛みを感じる事が多くなった。」

成長期を過ぎると、背骨・胸郭の変形としての側彎の進行は停止し、側彎を補正するための代償的な歪みが自然に出来ています。
博多カイロの症例分析では、歪んでいる方に体を動かした方が楽であるため、無意識のうちに側彎や他の歪みを増幅させてしまい、体に余分な負担をかけていたケースが多数記録されています。

意識しないうちに歪みを増幅させつつ、就職・結婚・子育てと体への負担を蓄積させ、加齢と共に体も柔軟性を失ってくると、何らかの些細なきっかけで、痛みや不調として表面化してくる、というパターンが、多くの症例から読み取れます。

 

博多カイロでは“痛みの治療”であれば、手技を中心としたカイロプラクティック治療で対応できます。

“身体の矯正”であれば、側彎(骨の変形は直せない)がはっきりと存在している場合、その矯正は広い視野をもって、全身すべての補正作用を考慮する必要があるため、博多カイロでは専門のプログラムによる矯正を行います。
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その他の症例

● 顎関節症

27歳 女性(歯科衛生士)

「口が2横指(指2本の幅)以上開けられない。2年前から顎関節の調子が悪かったが、2週間前から増悪し、口を開けようとすると痛みがひどい。」

検査の後、初回の治療で動きがなめらかになり、正常とされる3横指(指3本の幅)よりも大きく、開口できるようになった。
関連すると思われる頚椎の治療、および日常生活上のアドバイス(顎関節症は生活習慣病的な要素が大きい)を合わせて行い、計3回で治療を終了。
2回目の施術以降、「痛みも無くなり、調子良い」との事であった。

● ストレス・慢性的な疲労

41歳 女性(自営業)

「体がだるくて起き上がれない位にきつい時があり、仕事を休まざるを得ない時がある。首・肩・背中から腰・膝まで痛み、時々手がしびれる事がある。2ヶ所の大きな病院で検査を受けたが、“異常なし”といわれた。」

病院の検査で“異常なし”と言われても、ご自身は本当にきついのである。このような症例は実に多いのだが、「マッサージに行っても、その場だけなので」と来院される方が多い。
博多カイロでは、身体全体のバランスを様々に分析して、計画的に調整する事で、とても良い結果を得ている。この方も、現在はバリバリと元気に仕事をされており、先日、定期ケアにご来院下さった際も、“すべて快調(笑)”との事であった。

● ストレス・自律神経失調症

45歳 女性(主婦)

「めまいがして、長く立っていられない時がある。頭痛がする事も多く、何ヶ所も色々な病院に行ったが、どこでも”異常はない“と言われ、ある病院では”ストレス“、通院中の病院では“自律神経失調症”との診断で、投薬を受けている。 」

複数の病院で様々な検査を受けられており、重大な疾患の存在は否定されている。
このようなケースでは、慢性的な疲労に悩まされている方々と同じく、身体全体のバランスを様々な切り口で分析し調整する事で、良い結果を継続的に得られている。
この方も、ほとんど自宅にこもっていたような生活から、今では旅行のおみやげ話を聞かせて下さるまでに回復された。

● 胸部の痛み

23歳 女性(会社員)

「左肩甲骨付近から、左胸〜わき腹にかけての激しい痛み。2日前の朝にエアロビの真似事をして傷めた。近くの整形外科でレントゲンを撮ったが、“骨には異常はない” と言われ、湿布薬を処方された。丸2日間寝ていたが、今も鋭い痛みで、深い呼吸が出来ない。 」

ご両親に抱きかかえられるようにして来院された。痛みでほとんど身動き出来ず、俗な言い方をすれば、ギックリ腰の胸背部版といったところである。
心配そうな(私も娘がいますから、気持ちはよくわかります)ご両親にご覧頂きながら、無理のないように施術。1回の治療でかなり動けるようになり、翌日2回目の治療時には胸椎と肋骨を合わせて調整した所、痛みも大幅に減少し、深呼吸も楽に出来るようになった。
計4回の施術で完全に痛みが無くなり、再発防止の指導を行って治療を終了した。

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